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北海道のお惣菜販売!日本酒の種類とおつまみ・料理の合わせ方

【北海道】お惣菜販売のこいた工房が教える日本酒と料理の相性

北海道のお惣菜販売を行うこいた工房では、鹿部産のほたてがたっぷりと入った「ほたてみそ」と柔らか食感の甘辛煮「つぶ煮」をご用意しております。どちらも北海道鹿部町で水揚げされたほたてとつぶ貝をたっぷりと使っており、日本酒との相性は抜群です。こちらでは、日本酒の種類と料理との組み合わせについてご紹介いたします。

日本酒の種類

様々な種類の日本酒

日本酒は非常に種類が豊富で、飲み比べをしたり、お気に入りを見つけたりと、様々な楽しみ方ができます。原料や作り方などによって味わいが全く異なるため、お気に入りの一本を見つけるためにも、日本酒の種類について覚えておきましょう。

純米酒・吟醸酒・本醸造酒の違い

純米酒

日本酒の原料である米・麹・水のみで造られたものを純米酒と呼びます。炊きたてのごはんを連想させる、お米本来のふくよかな香りと味わいが特徴です。

吟醸酒

醸造アルコールを加えた吟醸酒は、よく磨いたお米を低い温度で長時間発酵させる「吟醸造り」という製法が用いられています。精米歩合は60%以下、フルーティーで華やかな香りが特徴です。

本醸造酒

純米酒と同じ米・麹・水が全体の90%以上、残りが醸造アルコールやブドウ糖、アミノ酸で構成されています。精米歩合は70%以下、香りは控えめですっきりとした辛口が多いです。

精米歩合について

日本酒は、使用するお米の精米度によって香りや味わいが異なります。お米の表層にはタンパク質やミネラル、でんぷんなどの栄養素があるのですが、含有量が多いと雑味になります。そのため、日本酒造りでは表層を磨き落として使用しているのです。精米度が高いほど華やかな香りになり、クリアですっきりとした口当たりになります。お米の精米度は精米歩合で表示されます。

糖度・酸度とは?

日本酒には甘口・辛口の表記がありますが、これはお酒の中に含まれている糖度を表しています。糖度が高いほど甘口、低いほど辛口です。また、日本酒のキレを表すのが酸度です。酸度が高いほど濃厚でコクがある口当たりになり、低いほどキレのある口当たりになります。基本的に日本酒には黄麹が用いられますが、まれに焼酎に用いられる白麹で仕込まれているものもあり、白麹で仕込んだ日本酒は酸度が高くなります。

貯蔵期間

新酒

秋に収穫した新米を使い、冬に仕上がったばかりの日本酒を新酒と呼びます。冬から春にかけて時期を限定して出回り、「しぼりたて」と呼ばれます。貯蔵期間が短い新酒は、フルーティーでさわやかな香りが特徴です。

古酒

3年以上酒蔵で熟成させた長期熟成酒を古酒と呼びます。熟成温度や熟成方法によって、酸味と苦みのバランス、旨味、濃厚さが変わります。新酒は無色透明なものが多いですが、古酒は琥珀色など色づいたものが多いです。

日本酒に合うおつまみはどれ?日本酒と料理の組み合わせ

日本酒を飲む人物

一口に日本酒といっても様々な銘柄があります。その風味によって合うおつまみ・料理は異なるため、お酒と料理どちらも堪能するために相性のよいものを選びましょう。日本酒と料理は以下の組み合わせをするのが基本です。

濃淡のバランス

濃い味付けの料理にはコク深いお酒、あっさりとした料理にはすっきりとした飲み口のお酒を合わせましょう。料理とお酒のバランスをとることで、どちらもおいしくお召し上がりいただけます。また、料理の後味をお酒で流し、お酒の風味が残ったまま料理を食べる、という流れが楽しめます。

香味のハーモニー

香りと風味が似ているものを組み合わせることで、相乗効果によってよりそれぞれの味わいを楽しむことができます。料理を食べてお酒を飲んでも違和感がなく、後味がいいと感じる組み合わせにしましょう。

温感のコンビネーション

料理にもお酒にも、冷たいものと温かいものがあります。これらの温度感を合わせることで、さらに美味しく味わえます。温かい料理には熱燗を、冷たい料理には冷酒を選びましょう。また、温度が高いとアルコールを感じやすくなるため、好みの味よりも少し甘め、柔らかめの口当たりを選ぶのがおすすめです。

こいた工房で販売している「ほたてみそ」「つぶ煮」は、どんな日本酒とも相性がいい味わいに仕上がっています。鹿部町近海で水揚げされたほたてとつぶ貝をたっぷりと使い、旨味を凝縮させた「ほたてみそ」「つぶ煮」は、日本酒の香りと味わいをさらに引きたててくれるでしょう。

北海道で獲れた食材を使ったお惣菜販売を行うこいた工房

お米本来の香りと味わいを凝縮した日本酒は、日本の料理とよく合います。特に魚介類との相性がよく、ご自宅でもお刺身や煮付けと一緒に楽しんでいるという方は多いでしょう。

北海道茅部郡鹿部町の道の駅しかべ間歇泉公園内にあるこいた工房は、鹿部の味覚であるほたてとつぶ貝をお惣菜にしてお届けしております。鹿部産ほたてがたっぷりと入った「ほたてみそ」は、おにぎりの具や焼きおにぎりの味付け、生野菜の味付けにぴったりです。また、圧力鍋で長時間煮込んだ「つぶ煮」は甘辛な味付けになっており、ごはんのお供やお酒のつまみとして人気があります。

北海道のほたて・つぶ貝に関するコラム

北海道で獲れた食材を楽しむなら、お惣菜販売を行うこいた工房へ

店舗名 こいた工房
販売業者 株式会社こいた工房
販売責任者 小板 良次
住所 〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町鹿部18−1
※道の駅 しかべ間歇泉公園内にございます。
TEL 090-9521-5211
メールアドレス info@koita-koubou.com
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
※道の駅 しかべ間歇泉公園に準ずる。
取扱商品 お惣菜・調味料
ホームページ https://www.koita-koubou.com/

アクセスマップ

JR「鹿部駅」より車で10分
駐車場 : 有り(乗用車 : 45台/大型車 : 6台/身体障害者用 : 3台)
※道の駅 しかべ間歇泉公園の駐車場です。