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つぶ貝のお惣菜をおつまみに!気になる栄養素とさばき方・レシピ

つぶ貝はお惣菜を選ぼう!栄養素と下処理方法

つぶ貝のお惣菜は、ごはんや晩酌のお供としておすすめです。ごはんや晩酌のお供のレパートリーを増やしたい方、調理の手間を省きたい方は、ぜひこいた工房のお惣菜をご利用ください。こちらでは、つぶ貝に含まれる栄養素や面倒な下処理の方法についてご紹介いたします。

おつまみにぴったりのつぶ貝とは?

つぶ貝のイラスト

つぶ貝は、数ある巻貝のうち食用として流通している貝の通称です。実際に「つぶ貝」という名前のついた貝が存在しているわけではなく、エゾバイ科エゾボラ属に分類される貝をつぶ貝と呼んでいるのです。同じ種類の貝でも地域によって呼び名が異なることもあります。

現在、日本国内にはおおよそ50種類ものつぶ貝が生息しており、水揚げ量が多いのは北海道、その他日本海側・三陸側でも漁獲されています。ほぼ通年漁獲されているため、1年を通して市場に出回っていることが多いです。

エゾボラ属に分類される貝の多くは生食が可能で、コリコリ食感が特徴となっています。そのため、お寿司のネタとしても人気です。サザエなどの他の貝類と比較すると磯の香りが強くないため、食べやすいと感じる方も多いでしょう。

そんなつぶ貝には、ビタミンとミネラルが豊富に含まれています。低脂肪高たんぱくとしても知られており、グルタミン酸をはじめとするアミノ酸の含有量も多いのが特徴です。身体に必要な必須アミノ酸を摂取できるのも魅力となっています。

また、つぶ貝にはコレステロールも多く含まれています。コレステロールと聞くとネガティブなイメージを持つ方も多いですが、実は細胞膜の主成分であり、神経伝達をサポートするという重要な役割を担っている成分なのです。血液中のコレステロール値が下がりすぎると、細胞膜や血管が弱くなり、免疫力が低下するといわれています。

もちろん、どのような食材でも食べ過ぎはいけませんが、ごはんや晩酌のお供として食べる分には問題ないでしょう。

つぶ貝のさばき方・下処理方法を覚えて作る簡単レシピ

つぶ貝のさばき方について

つぶ貝を調理する際に注意したいのが、唾液腺に含まれるテトラミンという毒成分です。毒があることに気付かず摂取してしまった場合、めまいなどの麻痺症状が出てしまいます。

そこでこちらでは、つぶ貝のさばき方・下処理方法と簡単なつぶ貝レシピをご紹介いたします。

さばき方・下処理方法

1.貝の殻を割る

貝の殻は硬く力が必要ですが、力加減を見誤ると身に殻が刺さってしまいます。貝の先にある細い部分を割って、その後身が入っている太い部分を割っていきましょう。タオルや布巾などでつぶ貝を包み、包丁の背で叩き割るのがおすすめです。

2.内臓除去

身を取り出して内臓を取り除きます。手で簡単に取れます。

3.唾液腺を取り除く

毒が含まれている唾液腺を取り除きます。貝蓋を下向きに置いて真ん中に切れ目を入れ左右に開くと、白~黄色の部分が見えます。これが唾液腺です。指で押し出すと簡単に外れるため、しっかりと左右の唾液腺を取り除きましょう。

4.塩で処理する

さばいたつぶ貝は日持ちしません。時間を置くと臭いが出てくるため、さばいた後はすぐに流水で洗い、塩もみか塩ゆでをしましょう。生食の場合は塩もみでヌメリをとって、食べやすいサイズに切ります。塩ゆでする場合は2~3%の塩水で3分ほど茹でましょう。お酒や昆布と一緒に茹でるのもおすすめです。

簡単レシピ

生食(お刺身)

新鮮なつぶ貝は生のままお刺身として食べるのがおすすめです。食べやすいよう薄くスライスしましょう。

アヒージョ

オリーブオイルとニンニクで火を通すとアヒージョとして食べられます。お好みで野菜を入れるのもおすすめです。

ペペロンチーノ

アヒージョで残ったオイルを使って作る、ペペロンチーノもおすすめです。つぶ貝の出汁がよく溶けだしているため、残りオイルだけで絶品のペペロンチーノに仕上がります。

さばき方や下処理方法、簡単なレシピをご紹介しましたが、毒が含まれていることがわかると「自宅で調理するのはこわい」「手間がかかって面倒」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

こいた工房では、新鮮なつぶ貝を使ったお惣菜「つぶ煮」をお届けしております。調理や下処理の必要がなく、気軽に美味しいつぶ貝がお召し上がりいただけます。函館市の北に位置する鹿部町で水揚げされたつぶ貝を、ぜひご自宅でご堪能ください。

ごはんや晩酌のお供にこいた工房で販売しているつぶ貝のお惣菜を!

旨味たっぷりのつぶ貝は、ごはんのお供やおつまみとして人気です。自宅で処理をすると大変なため、お惣菜のつぶ貝をご利用ください。

こいた工房で販売しているつぶ貝のお惣菜は、柔らか食感の甘辛煮です。地元の北海道鹿部町で水揚げされたつぶ貝をたっぷりと、圧力鍋でじっくり柔らかくなるまで煮込みました。ぜひ、郷土のお惣菜をご自宅でご堪能ください。

北海道のほたて・つぶ貝に関するコラム

旨味たっぷりのつぶ貝のお惣菜をお探しならこいた工房へ

店舗名 こいた工房
販売業者 株式会社こいた工房
販売責任者 小板 良次
住所 〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町鹿部18−1
※道の駅 しかべ間歇泉公園内にございます。
TEL 090-9521-5211
メールアドレス info@koita-koubou.com
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
※道の駅 しかべ間歇泉公園に準ずる。
取扱商品 お惣菜・調味料
ホームページ https://www.koita-koubou.com/

アクセスマップ

JR「鹿部駅」より車で10分
駐車場 : 有り(乗用車 : 45台/大型車 : 6台/身体障害者用 : 3台)
※道の駅 しかべ間歇泉公園の駐車場です。