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つぶ貝のお惣菜(甘辛煮)を食卓に!煮付けの作り方

つぶ貝のお惣菜が人気!煮付けの作り方と毒について

つぶ貝のお惣菜は、ごはんやお酒のお供として人気です。しかし、つぶ貝は下処理が面倒なだけでなく、唾液腺には毒が含まれているため、なかなかご自宅では調理しないという方が多いでしょう。こちらでは、自宅でも美味しく作れるつぶ貝の煮付けレシピと、つぶ貝に含まれる毒についてご紹介いたします。

つぶ貝の煮付けの作り方!

つぶ貝の煮付け

つぶ貝の煮付けはごはんやお酒のお供としておすすめの料理です。

一つ一つが小ぶりでクセがないため非常に食べやすく、小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代に人気となっています。

こちらでは、つぶ貝の煮付けの基本的な作り方をご紹介いたします。

  • 【材料】
  • つぶ貝…適量
  • 水またはだし汁…つぶ貝が浸る程度
  • 醤油…1
  • みりん…1
  • 酒…1
  • 【作り方】
  • 1.まずは流水ですすぎ、汚れやヌメリを落とします。唾液腺がついたままになっているつぶ貝は、身を取り外して唾液腺を取り除きましょう。
  • 2.水洗いした後、大きめの鍋に水(だし汁)とつぶ貝を入れます。最初は中火で沸騰する前に弱火にしましょう。出てきたアクはこまめに取り除きます。
  • 3.アクが少なくなってきたら、醤油・みりん・酒を入れて再び中火にします。沸騰する前に弱火にして、15分ほど煮てください。強火で煮すぎるとつぶ貝の身が固くなってしまうため、煮込む際は弱火にしましょう。
  • 4.15分後、火をとめて粗熱を取るためにしばらくそのままにしておきます。もちろん、この状態でも十分美味しくお召し上がりいただけるのですが、煮物は熱が冷めるときに味が染みていくため、一度冷まして味を染み込ませるのがおすすめです。

煮付けにすると旨味が凝縮されてさらに美味しくなるつぶ貝ですが、作り方を見てわかるようにかなりの手間がかかります。

手間をかけずに美味しいつぶ貝の煮付けが食べたいとお考えでしたら、通販で購入するのがおすすめです。こいた工房では、鹿部町近海で水揚げされたつぶ貝をたっぷりと使った柔らか食感の甘辛煮「つぶ煮」をご用意しております。味付けは醤油とザラメのみ。圧力鍋で柔らかくなるまでじっくりと煮込んでおり、ごはんのお供やお酒のつまみとして人気です。

つぶ貝には毒がある?こいた工房の甘辛煮なら安心!

こいた工房の「つぶ煮」

つぶ貝を使った料理を作る際に注意したいのが、唾液腺に含まれる毒成分テトラミンです。原因となる毒成分テトラミンは、肉食性の巻貝が持っており、エサを捕まえる際に麻痺させるために使っていると考えられています。なかには毒を持っていない種類もありますが、安全に食べるためにも一般的につぶ貝は毒を持っていると考えておきましょう。

もちろん、テトラミンが含まれている唾液腺をしっかりと取り除けば生食でも問題はありません。しかし、つぶ貝が毒を持っているという知識がない方が調理した場合や、唾液腺の除去を忘れた場合に食中毒が起こりやすいです。

万が一、唾液腺を取り除かずそのまま食べてしまうと、食後30分~1時間でめまいや頭痛、船酔い感などの症状が現れます。死亡例はなく数時間ほどで回復する方がほとんどですが、まれに重症化する方もいらっしゃるため注意が必要です。

実際に、つぶ貝によるテトラミン食中毒は全国各地で発生しています。生のつぶ貝を調理する際は十分に注意しましょう。

また、テトラミンは加熱しても分解されない性質を持っているため、生食・加熱食を問わず、調理の前に唾液腺をしっかりと取り除いて流水で洗うことが大切です。

つぶ貝の毒成分テトラミンによる食中毒が心配な方は、すでに調理されたお惣菜を購入するのがおすすめです。こいた工房で販売している「つぶ煮」は、北海道鹿部町の近海で水揚げされたつぶ貝をしっかりと処理したうえで甘辛煮にしています。安心してお召し上がりいただけますので、ぜひご家族でご堪能ください。

処理が面倒なつぶ貝を食べるならこいた工房のお惣菜「つぶ煮」

磯の香りと弾力のある食感が魅力のつぶ貝は、ごはんのお供やお酒のつまみとして人気です。しかし、ご家庭で調理するとなると下処理が面倒なため、なかなか食べる機会がないという方は多いでしょう。

こいた工房では、北海道南部の函館市から北に位置する鹿部町近海で水揚げされたつぶ貝を甘辛煮にして販売しております。鹿部町は漁業の町として知られており、ほたてやつぶ貝の水揚げ、昆布やたらこの加工が盛んです。そんな鹿部町近海で水揚げされたつぶ貝を、醤油とザラメと一緒に圧力鍋でじっくりと柔らかくなるまで煮込んだお惣菜が「つぶ煮」です。保存料などの添加物を加えていないため、商品到着後はお早めにお召し上がりください。

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つぶ貝のお惣菜「つぶ煮」はこいた工房でお買い求めください!

店舗名 こいた工房
販売業者 株式会社こいた工房
販売責任者 小板 良次
住所 〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町鹿部18−1
※道の駅 しかべ間歇泉公園内にございます。
TEL 090-9521-5211
メールアドレス info@koita-koubou.com
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
※道の駅 しかべ間歇泉公園に準ずる。
取扱商品 お惣菜・調味料
ホームページ https://www.koita-koubou.com/

アクセスマップ

JR「鹿部駅」より車で10分
駐車場 : 有り(乗用車 : 45台/大型車 : 6台/身体障害者用 : 3台)
※道の駅 しかべ間歇泉公園の駐車場です。