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【お惣菜】つぶ貝とバイ貝の違いとは?人気・有名な食用貝の種類

つぶ貝のお惣菜が人気!バイ貝との違いや食用貝の種類

つぶ貝のお惣菜をお求めなら、北海道鹿部町の近海で水揚げされた魚介類を使用したお惣菜の製造・販売を行うこいた工房をご利用ください。食材のよさを引き出す商品をご提供できるよう、できる限り無添加にこだわり安心・安全を心がけております。こちらでは、北海道の味覚として人気のつぶ貝とバイ貝の違い、食用貝の種類についてご紹介いたします。

北海道の味覚として人気のつぶ貝とバイ貝の違い

つぶ貝とバイ貝の違いについて

見た目が似ているつぶ貝とバイ貝ですが、この2つはどのような点が異なるのでしょうか?

それぞれの違い

つぶ貝

そもそもつぶ貝とは、食用巻貝の総称であり特定の貝を指した名前ではありません。その中でも代表的なのがエゾバイ科の貝です。一般的な大きさが20cm程度、大きいものは約1kgに成長します。やさしい磯の香りと歯応えが特徴です。

バイ貝

バイ科に属する貝の総称です。比較的浅瀬に生息しており、全体的に暗く斑点模様があるのが特徴です。磯の香りは強くなく、上品な甘みがあります。また、産地によって殻の色が異なり、殻の色で黒バイと白バイにわけられます。

水揚げ時期

つぶ貝

7月下旬から翌年4月と水揚げされる期間が長く、ほぼ1年中食べることができます。主に北海道で水揚げされます。

バイ貝

黒バイは3月から7月、白バイは1年を通して水揚げされています。しかし、お刺身として食べるなら秋から冬にかけて水揚げされるものがおすすめです。主に北陸で水揚げされます。

唾液腺に含まれる毒成分テトラミン

つぶ貝とバイ貝のどちらも、唾液腺にテトラミンという毒成分を持っています。誤って摂取してしまうと中毒症状が出てしまうため、下処理の段階で必ず取り除きましょう。唾液腺を取り除けばお刺身としても食べられる美味しい貝です。

向いている調理方法

つぶ貝

新鮮なつぶ貝は生のままお刺身として食べるのがおすすめです。その他、握り寿司や煮付けとしても食べることができます。

バイ貝

黒バイは苦味やえぐみがないため、お酒と塩だけで味付けした酒蒸しが、白バイは甘味があるのでお刺身や煮付けにするのがおすすめです。

食用貝の種類とは?有名な貝からマイナーな貝までご紹介

複数の貝類

身近な貝類といえば、つぶ貝やあさり、しじみ、ほたてなどがありますが、一口に「貝」といってもその種類は非常に多く、日本国内だけでも約8,000種類も存在するといわれています。そこでこちらでは、食用として扱われているたくさんの貝の中から、いくつかをピックアップしてご紹介いたします。

ほたて

主に北海道や東北地方で水揚げされるほたては、20cmほどの二枚貝です。生でも焼いても美味しいため、人気の高い貝となっています。なかでも柔らかく甘い貝柱は絶品です。

あさり

家庭で調理する貝として馴染みのあるあさりは、主に愛知県で水揚げされています。柔らかい身と独特な旨味が特徴で、汁物はもちろん、炊き込みご飯や酒蒸し、パスタにしても美味しいです。

しじみ

あさりよりも小ぶりで全体的に黒い殻色をしています。少しクセのある風味をしていますが、栄養価が高く健康面や美容面を気にしている方に人気です。汁物や酒蒸しがよいでしょう。

牡蠣

縦長でゴツゴツした表面の牡蠣は、産地によって風味が異なります。「海のミルク」とも呼ばれるほど甘くて濃厚な味わいが特徴です。主に北海道で水揚げされており、高級食材として扱われています。

サザエ

突起が特徴の巻貝です。弾力があり磯の香りが強く、料亭などでも用いられる食材です。主に長崎県で水揚げされます。つぼ焼きにして食べるのが一般的です。

あわび

卵型の巻貝です。締まった身は歯応えがあり、噛めば噛むほど磯の風味が味わえます。数ある貝の中でも高級品で、高値で取引されます。バター焼きやステーキ、酒蒸しがおすすめです。また、あわびにも様々な種類がありますが、代表的なのがメガイアワビ・クロアワビ・マダカアワビ・エゾアワビの4種類です。

ムール貝

あさりを横長にした形のムール貝は、別名カラス貝とも呼ばれています。柔らかな身であっさりしており、クセがないため食べやすいです。パスタや蒸し料理にするのがおすすめです。

ホッキ貝

殻高が約10cmまで成長する二枚貝です。身は噛み応えがあり、程よい磯の香りと甘みが感じられます。お刺身やバター焼き、てんぷらにして食べるのがおすすめです。北海道や東北地方で水揚げされます。

上記でご紹介した貝以外にも、アコヤガイやバカガイ、ミクリガイ、アカガイなど様々な種類があります。種類によって見た目はもちろん、味わいや歯応え、適した食べ方が異なるため、お気に入りの貝を見つけてみるのもよいでしょう。

こいた工房では、北海道鹿部町の近海で水揚げされた魚介類を使用したお惣菜の製造・販売を行っております。なかでも、鹿部産のほたてをたっぷりと使用した万能調味料「ほたてみそ」、たっぷりのつぶ貝をじっくり煮込んだ「つぶ煮」はおすすめです。

北海道産のつぶ貝のお惣菜はこいた工房へ

こいた工房は北海道茅部郡鹿部町の道の駅しかべ間歇泉公園内にあります。鹿部町は漁業の町として、ほたてやつぶ貝がたくさん水揚げされており、昆布やたらこの加工も盛んです。こいた工房ではこれらの食材を使用した郷土のお惣菜を販売しておりますので、ご自宅にいながら北海道の味覚を味わいたいとお考えの方は、ぜひご利用ください。

北海道のほたて・つぶ貝に関するコラム

北海道産のつぶ貝のお惣菜はこいた工房へ

店舗名 こいた工房
販売業者 株式会社こいた工房
販売責任者 小板 良次
住所 〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町鹿部18−1
※道の駅 しかべ間歇泉公園内にございます。
TEL 090-9521-5211
メールアドレス info@koita-koubou.com
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
※道の駅 しかべ間歇泉公園に準ずる。
取扱商品 お惣菜・調味料
ホームページ https://www.koita-koubou.com/

アクセスマップ

JR「鹿部駅」より車で10分
駐車場 : 有り(乗用車 : 45台/大型車 : 6台/身体障害者用 : 3台)
※道の駅 しかべ間歇泉公園の駐車場です。