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【北海道】ほたてみそは味付けにぴったり!味噌の賞味期限と味噌漬けの魅力

北海道ほたてみそがおすすめ!味噌の消費期限と味噌漬けの魅力

北海道のほたてをたっぷりと使い無添加で仕上げた「ほたてみそ」は、おにぎりや野菜の味付けにぴったりの万能調味料です。ほたてに米麹をなじませて、シンプルに醤油とザラメでじっくりと煮込んでいるため、ほたての旨味が凝縮されています。

こちらでは、一般的な味噌の賞味期限と保存方法、味噌漬けの魅力についてご紹介いたします。北海道の海の恵みが味わえる調味料やお惣菜をお求めでしたら、ぜひこいた工房をご利用ください。

味噌に賞味期限はある?

器に盛った味噌

冷蔵庫が存在しない時代から保存食として親しまれてきた味噌。日持ちするものと自然に考えている方が多いですが、実際に一般的な味噌はどのくらい日持ちするのでしょうか?

一般的な味噌の賞味期限

基本的に、スーパーなどで市販されている味噌には必ず賞味期限が表示されています。そのほとんどが半年(6カ月)に設定されていますが、使用している原材料などによって異なることもあります。

そもそも賞味期限とは、品質を保証する期間であり、その期間を過ぎてしまったからといってすぐに腐ってしまうことはありません。しかし、味噌は使い続けている間もずっと発酵し続けているため、賞味期限を過ぎると発酵が進んで変色や味の変化が起きてしまうことがあります。においや見た目を確認して異常がなければ食べても問題ありませんが、開封後は品質が落ちていくためできるだけ早めに消費しましょう。

味噌の保存方法

美味しさを維持するために気を付けたいのが保存方法です。基本的に味噌は腐りにくい食品ですが、栄養豊富で使っている間もずっと発酵が続くため、空気や水、温度変化に弱いという性質があります。長時間空気に触れると表面が乾燥して品質が落ちてしまい、水分に触れると菌が繁殖しやすくなるのです。

また、極端な温度変化によって発酵が加速して味が落ちてしまうこともあります。味噌を保存する際は密閉できる容器に入れて、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。冷凍する際も密閉できる容器に入れておくことで長期間保存できます。

味付け済みだから調理が楽!味噌漬けの魅力

こいた工房の「ほたてみそ」

お肉やお魚などの食材を味噌に漬けて味を染み込ませる味噌漬け。味噌の味が染みて美味しくなるのはもちろんですが、そのまま置いておくよりも賞味期限が延びるため、レパートリーの一つにしている方もいらっしゃるでしょう。

実際に、味噌漬けにすることでどれくらい賞味期限が延びるのでしょうか?

生鮮食品であるお肉やお魚は、どれだけ長くても冷蔵庫で2~3日しか持ちません。冷凍保存という方法もありますが、解凍に手間がかかったり、多少味が落ちてしまったりすることもあるため、できるだけ調理しやすい冷蔵のまま保存したいという方は多いです。

そこでおすすめなのが味噌漬けです。新鮮なお肉やお魚を、酒・味噌と一緒に密閉容器に入れて漬け込めば、5日~1週間ほど冷蔵保存が可能となります。

しかし、なぜ普通に保存するときよりも保存期間が延びるのでしょうか?食材の鮮度が落ちて腐ってしまうのは、空気に触れることで酸化が始まるからです。味噌漬けにすることで酒・味噌によって食材の表面をコーティングし、空気に触れにくくなり酸化スピードが遅くなります。その結果、賞味期限が長くなるのです。

また、味噌の塩分や酵素が発酵するパワーによってカビが繁殖しづらくなることも一つの理由です。塩に賞味期限がないように塩分濃度が高い食材は腐りにくく、酵素による発酵のパワーは菌を寄せ付けない役割があります。

こいた工房では、鹿部町近海で水揚げされたほたてに米麹をなじませて、醤油とザラメでじっくりと煮込んだ万能調味料「ほたてみそ」を製造・販売しております。ほたてと米麹の旨味が凝縮された「ほたてみそ」は、おにぎりや野菜の味付けにぴったりです。

鹿部町産のほたてをたっぷり使った「ほたてみそ」

毎日の食卓に欠かせない味噌は、昔から保存食として扱われてきました。お肉やお魚などの生鮮食品を味噌に漬け込むことで、塩分と酵素の力で賞味期限を延ばすだけでなく、食材をより美味しくします。

北海道にある道の駅しかべ間歇泉公園内より鹿部の味覚をお届けしているこいた工房は、漁業の町である鹿部町の海の幸を使った郷土のお惣菜の製造・販売を行っております。鹿部産のほたてを米麹と醤油、ザラメでじっくりと煮込んだ「ほたてみそ」は、ほたての旨味と米麹の旨味を凝縮した万能調味料です。添加物は配合していないため、食の安全にこだわる方にも安心してお召し上がりいただけます。

北海道のほたて・つぶ貝に関するコラム

北海道の美味しい万能調味料をお探しなら、こいた工房の「ほたてみそ」

店舗名 こいた工房
販売業者 株式会社こいた工房
販売責任者 小板 良次
住所 〒041-1402 北海道茅部郡鹿部町鹿部18−1
※道の駅 しかべ間歇泉公園内にございます。
TEL 090-9521-5211
メールアドレス info@koita-koubou.com
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
※道の駅 しかべ間歇泉公園に準ずる。
取扱商品 お惣菜・調味料
ホームページ https://www.koita-koubou.com/

アクセスマップ

JR「鹿部駅」より車で10分
駐車場 : 有り(乗用車 : 45台/大型車 : 6台/身体障害者用 : 3台)
※道の駅 しかべ間歇泉公園の駐車場です。